謹んで新春のお慶びを申し上げます
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊所は本年、おかげさまで創立12周年を迎えることとなりました。
干支が一周するこの記念すべき年を迎え、身の引き締まる思いです。
これまでのご縁に深く感謝するとともに、皆様の知財活動に一層貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。
新しい一年が、皆様にとって実り多きものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊所は本年、おかげさまで創立12周年を迎えることとなりました。
干支が一周するこの記念すべき年を迎え、身の引き締まる思いです。
これまでのご縁に深く感謝するとともに、皆様の知財活動に一層貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。
新しい一年が、皆様にとって実り多きものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。
未来革新の会(未来経営さとし事務所、北辰特許事務所)は、小規模事業者支援事業の第2弾として以下のイベントを開催します。
「明日から使えるネーミング術」
日時:2025年11月19日(水) 14:00~16:00
場所:橿原商工会議所 4階 会議室A
定員:16名(先着順)
費用:無料
第1部では、主に商標法から見た適切なネーミングについて解説を行います。
第2部では、グループに別れていただき、仮想事例についてネーミングを体験いただきます。
ネーミングについて、興味がある方、困っている方等のご参加をお待ちしています。
参加はこちらからお申し込みください。
日本弁理士会関西会奈良地区会では、以下の通り「夏休み発明工作教室」を開催します。
今年は、奈良県中小企業診断士会との共同開催で、考える、作る、売る、守る、までを体験しながら学んでいただける内容になっています。
日時:2025年8月9日
午前の部:10時30分~12時
午後の部:13時30分~15時
定員:各回15名
対象:小学生
場所:奈良県立図書情報館 1階交流ホール
詳細、申込みはこちらを御覧ください。

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
弊所は、本日2月17日をもちまして開設11周年を迎えることができました。
これもひとえに、ご依頼者様をはじめとする関係者の皆様の温かいご支援とご信頼の賜物と、心より感謝申し上げます。
この11年間、知的財産の保護と活用を通じて、ご依頼者様の発展に貢献できるよう努めてまいりました。
これからも、より一層の専門性の向上とサービスの充実を図り、ご依頼者様にとって信頼できるパートナーであり続けることをお約束いたします。
今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
昨年はお引き立ていただきありがとうございました。
本年もより一層ご期待に応えるよう尽力いたしますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
弊所と未来経営さとし事務所代表 片岡令氏とは、未来革新の会として小規模事業者支援事業を開始することになりました。
その第1弾として以下のイベントを開催します。
「海外市場情報が取得できる海外市場展望茶話会」
日時:2024年12月9日(月) 14:00~16:00
場所:橿原商工会議所 4階 会議室A
参加料:無料
当日は、JETRO奈良の木川所長をお招きし、海外市場情報やJETROが提供している様々な支援サービス等についてお話頂く予定です。
現在、海外展開の予定がなくとも、
・海外市場のことを1から学びたい方
・自社の商材のことを考えてみたい方
・地域にこそ可能性があると考えている方
・新しい事業を考えてみたい方
などのご参加をお待ちしています。
詳細・参加申込はこちらからお願いします。

日本弁理士会関西会奈良地区会では以下の通り夏休み工作教室を開催します。
日時:2024年8月24日(土)
午前の部 10:30~12:00(受付:10:00~)
午後の部 14:00~15:30(受付:13:30~)
場所:奈良県立図書情報館 交流ホール
内容:がりがりトンボ、万華鏡
クイズ
詳細はこちらを御覧ください。

本日2月17日で弊所は設立10周年を迎えることができました。
この節目を迎えることができたのも、皆様のご信頼、ご支援の賜物と改めて感謝申し上げます。
この10年間、知的財産の面から事業者を支援し、地域経済の活性化の一助となるべく、変化し続ける環境に適応し、皆様のニーズにお応えするために努力してまいりました。
今後も、知的財産の支援者として、皆様の期待に応えるために最善を尽くしてまいります。
引き続き、弊所をご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
日本弁理士会関西会奈良地区会では奈良県立図書情報館と共催で夏休み工作教室を開催します。
日時:令和5年8月26日(土)
午前の部:10:00~11:30( 9:30受付開始)
午後の分:13:30~15:00(13:00受付開始)
対象:小学生
定員:各25名
詳細、申込みはこちらを御覧ください。
今日は相談するタイミング、特に弁理士に相談するタイミングについてお話します。
知的財産に関する相談を、製品の販売やサービスインの直前にされる方が大多数だと思います。
ほぼ完成した製品について特許出願や意匠登録出願をする、または、商品やサービスに関する商標登録出願をするのであれば、そのタイミングで相談することは妥当性があると考えられます。
しかしながら、その時点で他社の特許権等を侵害する可能性が高いことが判明するおそれもあります。
特許権や意匠権を侵害するおそれがある場合には、設計変更を行う等が必要になります。
また、商標権を侵害するおそれがある場合には、商標の変更を行う等が必要になります。
いずれの場合にも、事業計画に大きな狂いが生じます。
このような事態を回避するためには、もっと前段階から弁理士等の専門家に相談されることをお勧めします。
例えば、製品の研究開発の複数の時点で特許や意匠の調査を行い、他社権利の侵害のおそれがないことを確認しながら製品の研究開発を進めます。
また、この調査によって業界や他社の動向を知る手がかりを得ることもできます。
商標も同様に、商標の使用開始時期よりも早い時点で、商標を決定し、その商標について調査を行い、商標を使用するに際しての問題をクリアにしておきます。
また、商標登録出願をする場合には、審査期間を考慮して、商標の使用開始よりも数ヶ月前に行うのが望ましいと考えます。
これにより、商標の使用開始時には、登録商標として使用することができます。
このように、早期の段階から相談をすることにより、様々なリスクを低減することができます。
また、これらから分かるように、起業や新製品,新サービスの開発等、新しいことを始めるときが、知的財産について考えるいいチャンスでもあります。
弊所では、適宜のご相談を承りますので、お気軽にご相談ください。